2014年03月31日

『イチの話』猟犬B

約25sだった『イチ猟犬』は小さくなって帰宅しましたホーム


今度こそ、紛れもなく何時も一緒…

今に成って、今更『何時も』なんて…


『イチ猟犬』は、さぞ不満な事でしょう…



私は『生まれ変わり』や『虹の橋』云々…そんなロマンチストじゃ有りません…

『死』の後は『骨』と『後悔』と『悲しみ』が残るだけです!
でも、これが現実で、これが『共存』の果てです…


途中で『放棄』しない限り、必ず間違いなく訪れる『別れ』…

それが『良い』か『悪い』かの違いは、飼養の姿勢であり…
私達夫婦には、決して『良い』別れでは有りませんでした…

只でさえ、『後悔』ばかりだった『イチ猟犬』との共存…

「あ~すれば良かった、こうしてやりたかった…」…後悔ばかりです…


皆様には同じ気持ちを味わって欲しく有りません…



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せめて形だけでもと、香炉と蝋燭は用意しました…
普段は与えなかった『市販』のオヤツも供えてみたり…

最後まで、この時まで『エゴ』は続くんです…


『イチ』♀、享年14歳…
可愛がって下さった皆様、有り難う御座いました平謝り
posted by 茶太郎 at 22:38| Comment(1) | 『動物』の現状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イチさんのご冥福をお祈りします。

私は、死んだ子に教わったことを忘れないでいようと思ってます。まこは、私の大事な子でした。だから、まこが私に教えてくれた事は、私のこの後の人生の支えです。

お辛いと思いますが、ご自愛ください。
Posted by まこまま at 2014年04月06日 21:00
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