2014年03月16日

『パートナー』犬(プードル)歩く人

冬の長い『北の大地』も地図漸く『春花見(さくら)』が近付いてきたらしいうっしっし(ネコ)とは言え、我が家の前には未だ3m近い雪の山が鎮座する…


さて、『パピーウォーカー』を御存知でしょうか?まぁ私のblogを訪れて下さる方々は知っていて当然でしょうか?

視覚障害の方の重要な『パートナー』と成る『盲導犬犬(プードル)「!!」その予備軍で有る子犬を預かり、盲導犬としての訓練を受けるだけの資質を磨きスパーク2(キラリマーク)様々なルールを覚えさせる重要な役割を果たす『預かり』ボランティアの事だ人差し指サイン(合ってます?)

現在この『パピーウォーカー』の成り手が不足している…

私なりに『この』理由を推測してみるむしめがね

先ず『環境』然りで有ろう人差し指サイン
当然の事ながら『家族家族』が総出、一丸となり努めなければいけない!
その為、娯楽や趣味での外出は(犬を残さなければ駄目な状況)出来なくなるNG

人間と常に共にする『盲導犬犬(プードル)!その為に室内飼養が必須条件で、室内でも『玄関先』だけ等は論外と成る「!!」

人間界の様々な『音』や『環境』、又『自然』等に触れ、馴らす必要も有る人差し指サイン

そして『ルール』だ「!!」
生後50~60日程の『仔犬』だ、様々な物に興味を示し『ジャレ』たり噛んだりもするだろう…然し、時にはキツク『叱る』必要も有る訳だ怒り(ムカッ)


一年程の期間を経て、訓練を受けるに値する『犬犬(プードル)』と成れば当然『別れ』も来る雫(涙・汗)預かりボランティアとすれば至極『当たり前』な事だが…


私は私なりに『それ等』を考えてみたが、仮に迎い入れる『環境』がクリア出来たとしても(他に室内飼養の『犬』が居ると駄目らしい、が『猫』の多頭飼いはどうなの?)私には『無理』だわ…

幼少期、自由に『らしく』生かす事が出来無い(制限される)、多分それは『どの種』の動物でも同じだと思うが、犬は犬としてのルールを、生まれ持った血により学ぶ時期…当然『エゴ』で学ばせる事も有るのだが、それよりも遥かに多くを学ばせなければ成らない…

勿論『それ』が有って初めて『盲導犬犬(プードル)』と言う重要な役割を持たす事と成るのだが…それは理解出来る!イヤ、頭で理解しようとはしている…

だが、もし仮に『自分』が、その役割を担わなければと考えると…ヤハリ私には『無理』だ…

『狡い』のかも知れない…
イヤ『それ』を出来る人間が行えば良いと思う私は間違いなく『狡い』のだ…

然し、現実に成り手が少ないのは、こう言った事が『要因』では無いのか?と考える…

当然『その』先に有る『別れ』…
辛いだろう雫(涙・汗)共に過ごした『時』を思い返せば『辛い』…

だが、その辛さもヤハリ『らしく』生かしてやれなかった事が更に拍車を掛けるのではなかろうか?

将来『盲導犬犬(プードル)』と言う大役をこなさせる為、その為の『手助け』協力、その為のボランティア…

判っていても『何処か』自由を奪い『強制』した感が、『罪悪感』と成り、その『心苦しさ』から辛さを呼ぶのではないのだろうか…?


『盲導犬』として話を進めたが、盲導犬に限らず『介助犬』には全て当てはまる話だ人差し指サイン


『里親募集』に多少関連付くが、生後50~60日カレンダー一番『可愛い』盛りだろう…
だが『パピーウォーカー』とし受け入れをするには『感情論』では済まない事だ…

将来を先を見据え、その為には時として『鬼』と成らねば駄目なのだ…


私は今の共存生活を、過去の人間の『動物』に対する過ち…その『謝罪』の気持ちで送っている…

どうしても私がしなければ駄目な事では無い、然し放って置いても『身近な』人間では誰もしないNG

だから『趣味』等も差ほど持ち合わせが無く、人間付き合いも疎らな自分が!と思い、始めた事だ人差し指サイン

即ち『動物』を『らしく』、終生を送らせたい…それが私の考えだ人差し指サイン当然、多分に『エゴ』が含まれる為、『避妊手術』等『子孫繁栄』は断たれ、限られた空間内での生活を強いては居る…然し『それも』私がエゴで始めた事への責任だと考えている!


『パピーウォーカー』は私の考えとは違う気がする…狡いと言う事は『否定』出来ない…でも、誰に何を言われ、どの様に思われても私には『無理』だと思う…



そんな私が言うのも何だが、『盲導犬』『介助犬』は絶対に必要な犬です人差し指サイン
少しでも前向きに捉える事が出来る方、興味が有る方、興味を持たれた方は『パピーウォーカー』で検索しパソコン電話3盲導犬協会のHPを御覧ください!

そして将来の『盲導犬』の為、体の不自由な方の為、力添えをと考えた方は、是非申し込んでみてください平謝り


狡く勝手な話でした…
posted by 茶太郎 at 21:16| Comment(0) | 『動物』の現状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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