2013年08月12日

『温度差』炎ペンギン

皆様、様々御無事でしょうか?
何時もは過ごし易い『北の大地』も、近年は気温がグイグイ上がり上向きカーブ矢印無い筈の『梅雨』に見舞われたりと雨全てが狂ってきましたね…


さてさて本日のお題は『温度差炎ペンギン

まぁ私の場合、『変人』で『偏屈』ですから温度差は有って然りですが泣き笑い(ネコ)

様々な場にて、動物の『保護』『愛護』関係の温度差を感じます人差し指サイン何時の時代も『保護』『愛護』を理解出来ず、誤った解釈が後を絶ちません雫(涙・汗)
これは上矢印1単なる『傍観者』のみならず、実際に行う方にも当てはまる事で…

常々話す様に『可哀想』とかの感情論から、「拾ったけど何とかして」とかの、他人任せの『自称』愛護が多く、そんな輩の為に『愛誤』と言う言葉が生まれた訳ですが…

当の本人達は『先ず』感情論から入り、『他人任せ』で有っても『命光るハート』を救えた事に、ある種の『達成感』を感じてる様子で…


無責任な『餌やり』と何等変わらない事を『自覚』して欲しいもんです…

多分、同様な件でバトルが勃発しVS(バーサス)温度差を感じる方も多いと思いますが、自身の行いが『正当』で有るなら(あくまで『動愛法』等の観点から)真っ直ぐに進みましょうね歩く人


それとは少し外れますが、今までに私が感じた一番の『温度差炎ペンギン』は…

『T・N・R』を御存知でしょうか?この名称をつい最近知った私ですが泣き笑い(ネコ)『タカ●リ・ネクスト・レボリューション』では当然無くNG

『Trap』:トラップ(捕獲器)で捕獲。(人道的な捕獲器)致死力の有る物は含まず。
『Neuter』:ニューター(不妊手術)♂♀共。
『Return』:リターン(元の生活場所に戻す)
*若しくは『Release』:リリース(解放)と表現する事有り。

と言う事で、言わば『キャッチ&リリース』っすな星座(うお座)
本来『飼う』事や『里親』等で終身飼養が望ましい処、様々な事情により致し方無く雫(涙・汗)その行為自体に『若干』の後ろめたさが有るが故、『Neuter』と言う言葉を用いて、「出来る限りの事はした!」と言う自己防衛的な、誰かが造り上げた『言葉』と私は思っていますうっしっし(ネコ)

で、この『言葉』には『期間』や、その他諸々は設けては居ないと思います人差し指サイン

私は以前『里親』を探す事を前提とし、捕獲した猫との共存をして居ました、中々『里親』が見付からず、『先住』とも馴染めず…私達夫婦は苦労したもんです…

で、半年以上の共存を解消し雫(涙・汗)リリースを行いましたゴメン/お願い


この話を聞いた方に言われたのですが…
「一般的な『TNR』と思ったら、そんなに長く過ごした猫を~」です…

私にとっての『TNR』は、前述の通り『出来る限り』の事をしたが『どうにも』出来ずに行う『最終手段』で有り、事情が発生しなければ『ずっと』共存したかも知れない…と言う物です人差し指サイン勿論、『数』が多い事や、『餌やり』との話し合いから、『Neuter』後に返す事を前提とする場合も有るのですが、『基本』里親を探し終身飼養(自分が飼う事だけを指さず、最後まで面倒を見る事の意)を目指す事が私の考えです人差し指サイン(理想論かも知れませんがねうっしっし(ネコ))


里親が決まらずに居れば共存の『期間』は当然長くなりカレンダーその後も『ずっと』共存しようと考えても『壁』が出来、叶わなかった時…その時の『最終手段』…
それが『TNR』…


ですから、リリースを行なう場は『世話人』の居る場に限定しています人差し指サイン
必ず『餌』が当たる事人差し指サイン
それにより『その場』に留まり他所に迷惑を掛けぬ場、僻地の『場』です…


私の『持論』かも知れませんNG其処に『温度差炎ペンギン』を感じた私が小さいのかも知れません人差し指サイン
然し、私にとって『TNR』は『遺棄』と何等代わりは無い事です…
自分勝手に『捕獲』し、『Neuter』を行い自身を『正当化』した『遺棄』と…

私は『そう』考えています…


だからこそ『悩み』…
だからこそ『哀しみ』…
苦汁の決断だったのです…


理由は兎も角、『命光るハート』を一代で終わらす事と成る『TNR』には、正直『賛成』出来ませんNG然し、何等かの『事故』『疾患』、又『殺処分』等の対象と成るよりは『良い』と思います人差し指サイン
だから私は『TNR』を『悪い』とも『良い』とも思いません人差し指サイン

然し、上記の様な結末を考えた時には『ヤハリ』最終手段とし行うでしょう…

長く共存した等の『感情論』は抜きにして、最終的に大切な事は『何か?』大事な物は『何か?』と言う『事実』に従って…
posted by 茶太郎 at 13:23| Comment(1) | 『エゴ』横目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は、TNRをしてます。猫が、増えることも理由の一つですが、猫が弱っていくことが一番嫌です。出産は命がけです。産まれた子が生まれつき弱いと、母猫も必死で育てるわけです。

細胞レベルで、弱い子が産まれるようになれば、育たないので、また出産することになります。負の連鎖です。

懐かない猫は、外猫として、お世話します。近所には、うちの猫は去勢、不妊手術をしていることも話し、ご迷惑をおかけしてたらごめんなさいと、頭下げるくらいします。

猫は、相性が悪いと、全く馴染みませんし、ストレスに弱いと思ってます。自己満足でもいいんです。子猫が心配で、寝れなくなるくらいなら、TNRをしようと決めました。

いろんな考えや、迷いはありましたが、今は決めたことで、精一杯がんばるだけで、気が楽になりました。

Posted by まこまま at 2013年08月14日 10:23
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