2013年06月09日

『空』虹

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様々な事に力添えを頂き、私には『師』の様な存在で在る『さくら』の母上様の下、『にゃる蔵』副社長が旅立ちました涙ぽろり(ネコ)享年17歳…御冥福を御祈り致しますゴメン/お願い

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おっとりした姿が私は大好きで目がハート(ネコ)雄雌の違いは有れど、我が家の『まろん栗』を見ると『母上様』宅の副社長を思い出し、温かな気持ちに成ります(『にゃる蔵様』の写真は無断拝借しました平謝り)


『リンパ腫』…『にゃる蔵様』の命を奪った疾患の名前です…

『猫』『犬』人等、所謂『哺乳動物』の体を外部ウィルス及び細菌から守る重要な免疫の役割を担っているのが、白血球の一種『リンパ球』で、リンパ器官は、リンパ節(リンパ腺)等の『リンパ器管』、脾臓や肝臓、腸管等に含まれる『リンパ組織』に分けられ、風邪をひくと風邪ひきリンパ節に腫れが出るのは、リンパ球が体内に侵入したウィルスと闘っている証VS(バーサス)その重要な『リンパ球』の遺伝子が何かしらの要因で傷付きハート2(われている)細胞が腫瘍化しリンパ器官内で固まりを作り『分化』『増殖』する病気が『リンパ腫』『リンパ肉腫』と悪性腫瘍に成る…つまりは『癌』の一種だ…『リンパ腫』は猫に多い癌で、10万頭で年間二百頭程が発症すると言われるびっくり犬に関しても、10万頭で年間二十頭(十歳以上で、年間八十頭)程が発症し、犬の腫瘍の7~24%を占めると言われ、決して少ない疾患では無い…猫が犬に比べ10倍程発症率が高い事には、猫白血病ウィルス(FeLV)等、猫独特の疾患との関連性が極めて高いとの見解が有る病院


その他にも生まれ持った『免疫力』『抵抗力』等の異常や低下下向きカーブ矢印高齢等、様々な要因が有るが、予防策と呼ばれる程『効果的』な物は無くNG又『治療』に関しては『外科手術』『抗癌剤』治療と人の『それ』と何等変わりは無く、どちらにしても『延命』に近い効果で有り根治治療に至るには程遠い…『体力』勝負と成る為に高齢に成ると治療行為が寿命を縮める事と成り兼ねない為に、『治療』に踏み切れない飼い主も多い…

『母上様』もコチラを選択しました…
『にゃる蔵様』は当然の事『母上様』は、さぞかし辛かったと思います…

高齢の『にゃる蔵様』の寿命で博打をせず、ノビノビ穏やかな日々を送れる様務め、最後を見送った『母上様』は素晴らしいと思います拍手


この様に『命光るハート』との共存には決して避けては通れない『途』が有ります人差し指サイン

『後悔』や『悲しみ』だけで無く、その時に『ありがとう』と出逢いに感謝出来る共存を心掛ける事が大切だと、再認識致しました人差し指サイン


合掌ゴメン/お願い

そして、先を見据え『にゃる蔵様』と共に疾患と向き合い、共に闘った『母上様』お疲れ様でした日本茶
posted by 茶太郎 at 15:46| Comment(1) | 『動物』の現状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
母上のにゃる臓君、大切にされてましたね。
愛情の深さを感じました。ハラククルと言うか、覚悟を決めて、立派な介護だったと思われます。

そこを茶太郎さんがわかっていて、お二人共に尊敬してます。が、たぶん私が一番年寄りです。今後も、よろしくお願いします。

Posted by まこまま at 2013年06月09日 18:07
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