2013年01月29日

『今だから…』丸秘B

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本日も少し作業が落ち着いてますレンチ勿論やる事は有りますが、やる気が無いうっしっし(ネコ)


以前も幾度か『私』自身の紹介をしましたが、『北見』の件等で新たに御付き合い頂ける方も増えたので、自己紹介を致します平謝り

私は『動物』を好きか嫌いで問われると『好き「!!」』と答えますが、『絶対』に共存したいか?と問われれば『NoNG』と答えます「!!」
我が家で最初に『ゆずポン猫』を向かい入れたのは『気紛れ』です人差し指サイン
以前に身を置いた地で、私に家を貸してくれた『大家さんおばあさん』は、元『酪農家ホルスタイン』で、廃業後の使われなくなった牛舎で『野良』の餌付けをしていた方です人差し指サイン

避妊手術等を行い病院『一代』限りの命とし、数を増やさず『他』に迷惑を掛けず、其所に留まる様にと所謂『地域猫』と言うやつでしょうか?
数の中には中々人馴れせず、『子』を産む猫も居ました…その『子』が『ゆずポン猫』です人差し指サイン

特に趣味等も無くNG『生活』するだけの私でしたから、猫でも飼うか…と思い付いたまでです人差し指サイン『大家さんおばあさん』の負担も少しか減るかな?と…
その程度の考えで始めた『共存』でした…

『メス♀』を飼うと、「『オス♂』の性格が知りたい「!!」」と成り、ヤハリ他所から流れて来た猫が産んだ『子』を向かい入れました人差し指サイン知覚過敏を患う『ハチうっしっし(ネコ)』です…

『大家さんおばあさん』の下で体調不良から『喘息』、肺炎に成り掛けた猫を我が家で預かりました『あかきりり(ネコ)』♂です…


『あかきりり(ネコ)』の体調も勿論の事、空き家の片付けを引き受けた際家其所に取り残されていたハスキー犬の『イチ猟犬』を引き取る事で『命光るハート』について独自の考え方を持ちました人差し指サイン

『変人』『偏屈』の始まりでしょうかうっしっし(ネコ)

その後、最初で最大の『衝撃』を受けた出来事が有ります…

『イチ猟犬』との散歩犬(プードル)歩く人草原で『イチ猟犬』が『猫』を見付け噛み付きますあせあせ(飛び散る汗)

慌てて取り上げるものの『後肢』がピクリとも動かない『猫涙ぽろり(ネコ)』…病院へ向かい病院伝えられた診察結果は『先天性奇形』…
背骨の湾曲から、圧迫された神経が原因で下半身不随…

生後約『3ヶ月』の猫に『茶太郎』と名を着け『共存』を決めました人差し指サイン

『知識』も浅く下向きカーブ矢印『命光るハート』に対し考え始めたばかりの甘っちょろい私が『半身不随』の猫との共存なんて…

自然排泄が出来、フードを食せれば何も心配無くOK!2大きく成ったら『どんな』猫に成るだろう?
そんな事ばかり考えて居たんです…

『半身不随』の生後間も無い猫が『自然界』で『どう』生きて居たか?
『半身不随』の動物の体内は?
そんな事、微塵も考えませんでした…

その日『深夜月1』…
急変した『茶太郎』を夜間救急へ運び病院
明け方までの長い時間腕時計莫大な費用を掛けて『処置』して貰い、その頃『利用』していた病院への紹介状を貰いメモする帰宅ホーム

その後、直ぐに『茶太郎』は息を引き取りました…
拙い知識での『人工呼吸』等、考えうる全てを行いましたが『そのまま』でした…
『茶太郎』はa/d缶の匂いと、輸液の匂いがしました…

背骨の湾曲が『神経』のみ成らず『内臓』にも影響を与える事…
『足』の利かない『茶太郎』が『どの様』に自然界で生きて居たのか…
『草原』に身を潜め、『草』を食べて居たのです…
本来『肉食』の猫が『草』を食す事による栄養面等…体内には『ガス』が溜まり、『栄養失調』…
先ずは『其処』からケアを始めねば成らなかったのです…

そして『病院病院』選びの失敗…
私は『足』が動かない=『怪我』と勝手に繋げてしまいました…

然し『結果』は違ったNG
通常の病院なら病院その状態の動物を『そのまま』帰す事はしない筈です…


それまで『活動家』の知人等の下『ウィルス』等の疾患で命を落とした動物を見聞きしましたが、『何処か』余所事で『実感』が無かったのです…

実際に自分が手を伸ばし失う『命光るハート』の重み…『茶太郎』が教えてくれました雫(涙・汗)

その時に『決めた』のです「!!」この先、『茶太郎』と出逢ったら必ず『助ける』と人差し指サイン

意味の解る人だけ感じ取って下さいねうっしっし(ネコ)
posted by 茶太郎 at 15:35| Comment(1) | 『エゴ』横目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それで茶太郎さん なのですね〜?

私も小さい頃から 犬・猫にかかわらず動物が切れない家で育ちましたが・・本当に 何も考えず

訳のわからないままずっと来てました。

トリマーとして動物にかかわる仕事をしていてもです。

ハル・ナツを自分の手で保護し・・一緒に保護した♂を助けてやれなかった頃から 変わりました

色々と調べたり・・保護団体の方と接触をもったり

そこからの情報があって いろんな状況がわかってきて・・きっと 色々と言うだけで何もしない人って

衝撃を受けるような出来事に出合っていないのでしょう


ある意味幸せなんですね・・命について感じる 考える機会にあっていないのですから

Posted by 6猫嬢のまま at 2013年02月03日 13:02
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