2014年04月18日

『記憶…』目がまわる時の記号

『忘れる』では無い…
『薄らぐ』事、それが『嫌』『怖い』…

私の『奥様』の言葉だ…

『イチ猟犬』が死んだ後、余りの辛さに納屋へ足を運ぶ気にも成らなかった…

『クロ子猫』が死んだ後、猫部屋の清掃が辛く気が重かった、他の個体と接する事が申し訳無い様な…

日を追う毎に『それら』が薄らぎ、日常に戻りつつ有る…

『それが』嫌だと…


確かに解る…私も同様だ…然し『薄らぐ』事は致し方無い事だとも思う…

単頭飼いなら『そこ』で潰れ立ち止まるのも良いだろう、然し私達に『それ』は不可能な事だ、そして『薄らぐ』と言う事は『イチ猟犬』や『クロ子猫』が私達の側を少しずつ離れている証ではないかと私は考える…

折角『楽』に成った体だ、何も考えず縛られず自由に行けば良い、疲れたら戻れば良いのだから…


私は多分、『奥様』より早い段階で『薄らぎ』を感じていた…冷たいのかも知れない…私が仕事で留守の間、一所懸命に世話をしてくれるのは『奥様』だ平謝り愛情が桁違いだろう…

私は『イチ猟犬』や『クロ子猫』に出来なかった事、してやれなかった事を『次』へ繋ぎたいと考えている…その事を『奥様』に話せば、きっと良い顔はしないだろう…日も未だ浅い…然し、日数だけが重要だろうか?

正直、解らない…


でも、暫くは『このまま』だろう…
posted by 茶太郎 at 12:33| Comment(4) | 『エゴ』横目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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